土のミュージアム SHIDO

大地の素肌を現す

開催中の企画展

土と水 浅埜水貴個展

土と水 浅埜水貴個展

開催日:2023年12月09日~2024年03月24日

日本画の顔料や染料、膠を用いて制作する浅埜水貴(あさのみずき)の個展を開催いたします。 変わり表具の掛け軸、古い建具を使った「建具のシリーズ」、淡路島の土を使いSHIDOの土壁との調和をねらった額装なしの作品、舵板を基底材とした作品から額装の小品、巻子までとさまざまな形態の作品を展示しています。 作者は伝統について興味を持ち、日本画材の要となる膠の製造体験や和紙工房への見学など素材についての再研究を行っています。 本展覧会は「過去の眼を通して何が視えるのだろう」をキーワードに土壁と日本画の伝統を介して何が見えるのかを思考する空間となっています。 土に囲まれたSHIDOの空間で、作品をご高覧いただければ幸いです。

開催中・開催予定のイベント

原香里 写真展〜WAWAWA PHOTO〜

イベント

開催日:
2024年01月27日 ~ 2024年02月04日
淡路島の土で描く〜WAWAWAアートイベント〜

イベント

開催日:
2024年02月04日

SHIDO MOVIE

大切にしていること

日本列島が生まれる、そのはじまりの大地である淡路島。大地が隆起し、突如現れたかのような土壁(地文)で空間を構成しているのが「土のミュージアム SHIDO」です。
剥き出しな大地の素肌から、新しくもありなつかしくもある感触と、人間たる鼓動を震わせ、
同時に安堵を感じさせるような感覚を体験できます。
さまざまな感覚を呼び起こす唯一無二の壁と対峙するということ。それは単なる建築材料を超え、地球の営みがアートとなり、感性を刺激くれるかもしれません。私たちは大地に触れる仕事としての誇りと尊敬の気持ちを持ちつつ、そこに大地を現しました。

土のミュージアム SHIDOの内観
土のミュージアム SHIDOの内観
土のミュージアム SHIDOの内観
土のミュージアム SHIDOの内観
土のミュージアム SHIDOの内観
土のミュージアム SHIDOの内観
土のミュージアム SHIDOの内観

大地の素肌を知る

施設コンセプト
施設コンセプト

淡路島の土から、Well-Being社会の実現へ。それが土のミュージアム SHIDOのビジョンです。土のミュージアム SHIDOは常に土を通して、人と社会を幸せにするということは何か、提供できる価値とは何かを追求しています。

地文(じもん)について
地文について

地文とは、自然そのもの。大地の豊かさ、生命の息吹き、四季折々。遥か昔から詩や絵画によって花鳥風月を表現し、現代にもなお、その美しさや瞬間のきらめきが届けられています。生活のとなりで日々そのことを感じられるように。地球の営みをアートにした地文を届けていきます。

アクセス

大阪から約2時間、
神戸から約1時間
〒656-1521
兵庫県淡路市多賀2150
TEL 0799-85-1147
MAIL shido@kinkikabezai.com
営業時間 平日13:00~17:00
土日祝10:00~18:00
休館日 火・水